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ネパールの安宿に泊まっていた時、パスポートケース、現金、ipad等、貴重品全部泥棒に持って行かれた時の話です。宿で朝起きまして、トイレに行ったのですが、帰ってくると何かがなくなっているのに気づきまして、パスポートがないことに気付き唖然としました。どこかにないかなと探してみるのですが、どうもないらしく、窓が開いていたので、窓から入ったように犯人が見せかける仕業だと思いました。2回ですのでそう簡単に入ってこれないので、宿の従業員の仕業に違いないと直感しましたが証拠がないので、どうしようもなく、とりあえず、宿のレセプションに行きまして、泥棒が入ったということでどうしようかとなりまして、とりあえず大使館に行くことにしました。日本大使館で、カード類の停止を行い、大使館の職員に1万円分の現地通貨を貸してもらいまして、なんとか気を持ち直して、現地の警察に連絡しまして、盗難証明書と情況証拠を書いてもらうことになりました。

警察は宿の従業員を疑っているのか、スペアキーはあるのかどうか聞いていました。宿の受付の従業員は、警察はなんて言っていたか自分に聞いてきました。とても表情が心配そうに、真っ先に疑ったのは彼でした。彼はスペアキーを使える立場にありまして、盗む確率が高いと思っていました。口には出しませんでしたが彼の慌てっぷりをみると彼が犯人としか思えません。ネパールで宿の従業員が貴重品を取るケースが多く、自分の友だちも1人過去にやられていまして、多分従業員だったと思います。しかも、ネパールで過去に自分も一度やられていまして、従業員にゲームボーイアドバンスを盗まれていました。ネパールは安宿は最悪です。安宿は泊まらない方が懸命です。ネパールの現地警察は対応がものすごくテキトーで、ipad等の盗難証明書を送ってくれるといいますが1年経っても送ってくれませんでそういう部分が発展途上国っぽい対応だなと思いました。すべてなぁなぁですませるので旅行者は困りものです。

大使館とのやりとりがとても大変で、大使館員は親切なのですが、手続きが結構めんどくさく、日本からの送金方法のレクチャー等を受けまして、結局、クレジットカードの緊急発行サービスみたいなのを受けまして1万円くらい手数料が掛かったのですが、お金がとにかくないので、選択肢がひとつ位しか思い浮かばず、そのサービスを受けました。なんだかんだで、1周間位でカードを受け取れまして、現金の確保はできたのですがパスポートがないと出国することも出来ず大変でした。



アルバイトやパートでもお金借りることは可能です


日々の生活を送っていると、どうしても急な出費が必要になる場合があります。その際きちんと貯蓄をしておけば問題ないのですが、この不景気の中で安定した貯蓄ができている方は少なくありません。特にパートやアルバイトの場合だと、税金や保険などでぎりぎりの生活を送っていることもあり、貯蓄自体を行えない人も多くいます。

そういった人にとって急な出費はかなり難しい問題です。せめて給料日後ならまだしも、給料日前だと人にお金借りるしかありません。土日の即日融資でお金を借りたいとつい思ってしまう時もあるわけです。金のやりとりをすることで信頼関係が壊れることを躊躇し、頼むこともできない人もいるでしょう。更にパートやアルバイトであるため、消費者金融からお金借りることもできないと思い込んでる人もいます。

ですが、そういった人もちゃんと消費者金融からお金借りることはできます。最近の消費者金融はパートやアルバイトであっても、きちんとした収入があれば借入を行うことは可能です。また、借金の返済が生活を脅かさないようにきちんと試算し、相談に乗ってくれるサービスも行っています。そのため借金の返済で生活できなくなることはありません。更に金利も安く、早く返せばそれだけ総返済額も減らうことができます。お金に悩んだ時は、一度相談に行かれることをお勧めします。




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